元々、バイクが趣味であった事もあり、愛車でもあったハーレーダビットソンで全米をセールスで巡回している間に、同じ皮革製品のセールスだったジョン・バウマンと知り合いバイク用皮革ファッションの共同ビジネスが始まった。2人はビジネスの傍ら、既存のバイク用ファッションにあきたらず、自分で身に付けたいファッションを求める様になり、彫銀職人であったレナード・カムホートを引き込み、バイク用皮革ファッションのビジネスを始めた。
【シルバークレイ(銀粘土)】3つめのアクセサリーの作り方はシルバークレイ(銀粘土)です。シルバークレイとは、銀粘土という素材を使って造形して作る、アクセサリーの作り方です。銀粘土とは、純銀の微粉末と水分とバインダーという結合材の3種類が混ざり合った水性の粘土でして、普通の粘土の様に造形できて、自由に形作れます。それを乾燥させて焼くと、銀の微粉末が焼結して99,9%の純銀になるのです。なので、完成したアクセサリーも99.9%純銀です。銀粘土を造形していると、粘土が乾いてきてひびがはいってしまうと言った事もありますが、そういった場合には水を足してあげるとすぐに修正できますし、ある程度なら練り直しができるので、失敗を気にせず色々な造形を楽しみながら、アクセサリーが作れます。粘土の種類は、粘土タイプ、ペーストタイプ、ペーパータイプ、シリンジタイプといった種類があるので、使いたい用途や作りたいアクセサリーの形に合わせて、選択していくといいと思います。銀粘土は粘土なので、本当に造形がしやすく、削ったりするのも楽チンです。ですが柔らかいので、彫金、ワックスに比べ
ると折れたり割れたりといったトラブルにあいやすい作り方です。あと、銀粘土は焼く際に収縮してしまい、実際の出来上がりのアクセサリーの大きさが若干小さくなります。ペンダントやピアスならよいのですが、リングは収縮によってサイズが何号か縮んでしまうのです。なのでリングを作る時には、焼く前に何号か大きく作っておく、という注意が必要です。作業は手軽にできて、作品を焼くのもガスコンロ等でオーケーなので、自宅で全て自分の力でアクセサリー作りの工程を終える事ができ、とりあえず作ってみたい方にはとてもおススメなアクセサリーの作り方であるといえるでしょう。
研磨されたシルバーアクセサリーがクロスにくっついて黒くなります。元のシルバーの色が出てきて、きれいな光沢がよみがえります。次に、研磨剤の入っていないクロスで全体をからぶきします。専用のクロスを買うのがもったいない、近所で売っていない などの場合にはティッシュと歯磨き粉で代用も可能です。(塩や顆粒が入ったものは避けて下さい)ティッシュにほんの少し歯磨き粉をつけて磨き、きれいになったら水で洗い流して、からぶきすればO.K.です。ただし、歯磨き粉の種類によってはシルバーの光沢が無くなって曇ってしまう場合もあります。
大小のクロスを貼り合わせます。キレイに形を整えた大きいクロスに小さいクロス(折れてしまいましたが)を重ねつけます。貼るときは、貼る部分に少し水をつけて貼り易くし、そしてペーストを塗り、重ね、貼り付けます。ペーストと水がノリの役目になり、貼りつけられます。折れた部分もしっかりつけます。そして、その部分にはペーストを多めに盛り、修正します。盛ると少し盛り上がってしまいますが、その辺りは後で削って整えます。
お守りとしてのブレスレットは、現代にもその伝統はちゃんと伝わっています。何年か前に手首につけるお守りとして流行ったミサンガもその流れをきっと汲んでいるのでしょうね。ちなみに、魔よけやお守り用のブレスレットは「チャーム・ブレスレット」、恋愛のお守り代わりは「ラブ・ブレスレット」などと呼んだりします。
手首から装着するのは間違い?手首の位置シルバーバングルを装着される方が多いように思います。ご存じのように手首の部分には誰にでも関節がありますので人体の構造上、比較的、固くて太い部分では無いでしょうか?と言うことで手首からシルバーバングルを装着する事は基本的に誤りなのです。
バングルのサイズの選び方は、バングルを着ける時にどうにかして入ったというのが、バングルの丁度いいサイズになります。丁度いいサイズのバングル着けているとキレイに見えますし、着けていて邪魔にもなりません。シルバー アクセサリーは、若い世代だけのものと思われがちですが、意外と幅広い世代から人気があるアクセサリーです。
アジアではBC200年頃に、中国からの移民が中国へいった。そして、彼らにシルバー製造技術を伝えたらしい。しばらくして、シルバー製造技術は朝鮮から日本へと広がっっていったんだけど、日本ではシルバーの普及がそんなに進むことがかった。そして、その頃ローマ人はすでに貨幣や食器でシルバーを使用していたそうなんだね。
黒ずみを取りたい。シルバー特有の黒ずみの原因である硫化皮膜を取り除くには、専用のクリーナーを使うと簡単に黒ずみを取ることができます。専用のクリーナーには、布に研磨剤をつけたクロスタイプ、科学的にシルバーの表面の硫化銀皮膜を落とす液体タイプ、研磨剤を配合したペースト状のタイプ、最近ではローションタイプや半練タイプ、スプレー式などがあります。
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